「デパコスやバズりコスメ、気になる色はたくさんあるのに、どれが自分に似合うのか分からない…」
そんなときに、サクッとパーソナルカラー別にコスメを探せるようにしたのが、このサイトです。
このページでは、
- このサイトでできること
- 診断の考え方・基準
- 迷ったときの選び方ガイド
をまとめています。
はじめて来てくださった方は、まずここから読んでみてください☺️
このサイトでできること
自分のパーソナルカラー別に「似合う色候補」が分かる
このサイトでは、
ブルベ/イエベ×春夏秋冬の4タイプをベースに、
- リップ
- アイシャドウ
- チーク など…
それぞれのコスメが「どのタイプに特に似合いやすいか」を整理して紹介しています。
気になるコスメが「どのタイプ向きか」が分かる
「この品番って、ブルベ向き?イエベ向き?」
そんな疑問にこたえられるよう、
- 商品ごとの色味・質感をチェック
- パーソナルカラーとの相性をコメント
- 合いやすいタイプ/やや難しいタイプ を表記
といった形で、1つずつ丁寧に診断した結果を書いています。
シリーズ全色を、タイプ別にマトリクスで比較できる
人気シリーズは、**全色を一覧にした「マトリクス記事」**も用意しています。
- 「このシリーズで自分に合う色だけ知りたい」
- 「ブルベ冬向けの色をまとめて知りたい」
というときに、一覧からサクッと候補を絞れるようにしました。
こんな人向けのサイトです
すでにパーソナルカラー診断を受けた人
- 「ブルベ冬」「イエベ春」など、自分のタイプは分かっている
- でも、どのコスメが似合うのかまではよく分からない…
という方が、一番使いやすい設計になっています。
「○○タイプの私は、どの色を選べばいい?」が、すぐ見つかるように作っています。
なんとなく「ブルベっぽい/イエベっぽい」だけ分かる人
カウンセリングやネット診断などで、
- 「たぶんブルベっぽい」
- 「黄みが多いからイエベ寄りかも」
といったざっくりレベルでしか分からない方でも大丈夫。
そんなときは、
- 「ブルベ共通OK」の色
- 「イエベ共通OK」の色
といった、またぎゾーンの安全圏カラーから選べるようにしています。
まだ診断は受けてないけれど、雰囲気で選びたい人
「診断は受けてないけど、自分にしっくり来る色を知りたい」
そんな方のために、
- 迷ったときの選び方
- 無難ゾーンから試すコツ
も書いているので、“なんとなくの自己診断”派の方にも使ってもらえる内容です。
このサイトの診断の前提・考え方

基本は「4タイプ診断」をベースにしています
このサイトでは、
パーソナルカラーの基本である4シーズン
- ブルベ夏
- ブルベ冬
- イエベ春
- イエベ秋
をベースに、コスメの「似合いやすさ」を判断しています。
評価のときに見ているポイント
コスメを診断するとき、主にチェックしているのは次の4つです。
- 色相 … 青み寄りか、黄み寄りか
- 明度 … 明るいか、暗めか
- 彩度 … 鮮やかか、くすみがあるか
- 質感 … ツヤ・セミマット・マット、ラメの大きさ・量など
それぞれのタイプが得意とする「色のゾーン」に近いほど、
顔色が明るく見えたり、肌がきれいに見えたりしやすいと考えています。
「似合いやすい」「△」のニュアンスについて
ここでの診断結果は、
- 100%の正解・不正解を決めるものではなく、
- あくまで「顔色がよく見えやすい」「調和しやすい」傾向を示したもの
として書いています。
実際には、
- 肌色の個人差
- 唇の色
- 年齢
- 服や他のメイクとの組み合わせ
によっても見え方は変わるため、
「あくまで目安」として、コスメ選びの参考にしてもらえたらうれしいです。
表記ルールと診断の見方
4タイプ+「○タイプ寄り」の書き方
このサイトの診断表記は、主にこんなルールで書いています。
- 「ブルベ冬向け」
- 「ブルベ冬(クリア寄り)」
- 「イエベ秋(ソフト寄り)」
- 「ブルベ夏・冬どちらもOK(特に冬向け)」 など
同じタイプの中でも、
- 明るくてやわらかい色を得意とする「ソフト寄り」
- コントラストが強く鮮やかな色を得意とする「クリア寄り」
といった“ニュアンスの違い”も文章で補足することがあります。
複数タイプOKな色の表記
中には、2タイプ以上にまたがって似合いやすい色もあります。
その場合は、
- 「ブルベ夏・冬どちらもおすすめ(特に冬向け)」
- 「イエベ春・秋におすすめのニュートラルカラー」
のように、メイン+サブの組み合わせで表記します。
迷ったときの「ざっくり選び方ガイド」
自分のタイプがあやふやな場合
もし、
- 「ブルベ夏か冬かで迷っている」
- 「イエベ春か秋か、自分ではよく分からない」
という状態なら、まずは、
- 「ブルベ共通OK」「イエベ共通OK」と書かれている色
- ベージュ〜ローズ系の中明度・中彩度の“無難ゾーン”
から選ぶのがおすすめです。
「ど真ん中のゾーン」を1本決めてから、
そこを基準に、少しずつ明るさ・鮮やかさを変えていくと、自分の得意ゾーンが分かりやすくなります。
まずは“無難ゾーン”から選ぶ
特に最初の1本は、
- ベージュ
- ローズ
- ピンクベージュ
などの日常使いしやすい色から選ぶと失敗が少なめです。
- 1本目:顔色が悪く見えない“安心の1本”
- 2本目以降:イベント用や冒険カラー
というふうに、役割ごとに増やしていくイメージで揃えていくのがおすすめです。
シーンで選ぶときの目安
- オフィス・学校
→ くすみすぎない中明度、ツヤ〜セミマット - 休日・おでかけ
→ 得意カラーの中で、少し鮮やかめ・ラメ強め - 写真をたくさん撮る日
→ 自分のタイプが得意な明度・彩度寄りで、顔がぼやけない色
といった感じで、「シーン」から逆算して色を選ぶのも1つの方法です。
実物を試すときのチェックポイント
テスターや実物を試せるときは、次の3つを意識して見てみてください。
- 顔色がくすんで見えないか
- クマや色ムラが強調されていないか
- つけたとき、自分のテンションがほんの少し上がるかどうか
「なんとなく違和感がない」よりも、「ちょっと好きかも」と思える色を、
このサイトの診断と組み合わせて選んでもらえたらうれしいです。
記事の便利な使い方
自分のタイプが分かっている人
- メニューやトップページから、自分のタイプ(例:ブルベ冬)を選ぶ
- 「リップ」「アイシャドウ」など、カテゴリーで絞り込む
- 気になるブランド・シリーズの記事を読む
という流れで見ると、自分のタイプに合う候補だけを効率よくチェックできます。
商品名でたどり着いた人
検索から、「リップモンスター ○○」など個別記事に来てくださった場合は、
- まずはその品番が、どのタイプ向けかをチェック
- 記事内のリンクから、シリーズ全色まとめの記事へジャンプ
- そこから、自分のタイプに合う他の候補も一緒に比較
という使い方をしてもらうと、
「この1本だけじゃなく、他にもっと似合う色はないかな?」が探しやすくなります。
まだタイプが分からない人
タイプがよく分からない場合は、
- 「迷ったときの選び方ガイド」の部分
- 今後追加予定の「簡単セルフチェック記事」
を参考にしながら、ざっくり自分の傾向を決めてから読むのがおすすめです。
ご注意いただきたいこと
実際の肌色・顔立ちで見え方は変わります
同じコスメでも、
- 肌のトーンや血色
- 唇の色
- 顔立ち
- ライティング(室内・屋外・夕方 など)
によって、見え方はかなり変わります。
このサイトの診断は、あくまで一般的な傾向をベースにしたものです。
あくまで「目安」として楽しんでください
ここに書かれている「似合いやすい/やや難しい」は、
あなたの好きな色を縛るためのものではありません。
診断では「似合いにくい」と書かれていても、
- ご本人が「この色が好き」
- メイク全体のバランスを調整して使う
のであれば、もちろんOKです。
「パーソナルカラーは、あくまで“味方につけるためのツール”」として、気楽に使ってもらえたらと思います。
情報の更新について
新色の追加や廃盤、ブランド側のリニューアルにあわせて、
内容はすこしずつアップデートしていきます。
もし「表記と現行パッケージが違う」「この色が抜けているかも」など、
お気づきの点があれば、お問い合わせやコメントで教えていただけるととても助かります🙏
このサイトを最大限活かすためのステップ
STEP1 自分のタイプ or ざっくり傾向を決める
- すでに診断済みの方は、そのタイプをそのまま使う
- まだの方は、「ブルベ寄りかイエベ寄りか」だけでもOK
STEP2 気になるブランド・シリーズの記事を読む
- バズっているコスメ
- よく使っているブランド など…
から、気になるシリーズの記事をチェックしてみてください。
STEP3 タイプ別おすすめから2〜3本候補をメモ
- 「絶対外したくない1本」
- 「ちょっと冒険カラーの1本」
というふうに、2〜3本候補をメモしておくと、コスメカウンターやドラッグストアで迷いにくくなります。
STEP4 実際にタッチアップ or ネット購入で試してみる
- 可能であれば、店頭でタッチアップ
- 難しければ、手元にある似たコスメと比較しながらネット購入
など、ご自分のペースで試してみてください。
最後に。
このサイトが、あなたの「似合う色」と出会うきっかけになって、
毎日のメイクが少しでも楽しくラクになりますように💐






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