「リップモンスター 05 ダークフィグが気になるけど、自分のパーソナルカラーに合うのか分からない…」
そんな人向けに、この記事では
- 05 ダークフィグがどんな色か
- イエベ春・イエベ秋・ブルベ夏・ブルベ冬、誰に特に似合いやすいのか
- どんな雰囲気の人にハマりやすいのか
- 苦手そうなタイプでも“似合わせて使う”コツ
まで、パーソナルカラー目線で徹底的に解説します。
この記事でわかること
・リップモンスター 05 ダークフィグの色味・質感・マトリクス上の位置
・パーソナルカラー4タイプ別のおすすめ度
・05 ダークフィグが「特に似合う人」「注意が必要な人」の特徴
・シーン別の塗り方・合わせたいメイクや服
・似合いにくいタイプでもうまく使うための似合わせテク
リップモンスター05ダークフィグはどんな色?
色の特徴

05 ダークフィグは、
いちじくの果肉みたいな、青みベリー×ブラウンのダークカラー。
- 一見ボルドーっぽいけれど、ワインレッドより少しブラウン寄り
- 青みがしっかりあるので、くすみすぎず“透ける深み”が出る
- フル発色させるとモード寄り、大きくぼかすと大人っぽい血色感
「子どもっぽくなりたくない」「口元で大人の雰囲気を出したい」日にぴったりな1本です。
マトリクス上の位置とPC目線の見立て
当サイトのマトリクスで見ると、05 ダークフィグはだいたいこのあたりに入ります。

- ベース:青み寄りニュートラル〜やや青み
- 明るさ:中間〜やや暗め
- 彩度:中〜やや高彩度(深みがある)
- 質感:ツヤ〜セミツヤ
パーソナルカラー的には、
- ブルベ冬:★★★(本命寄り)
- ブルベ夏:★★☆(ディープ寄りの夏に◎)
- イエベ春:★☆☆(かなり人を選ぶ)
- イエベ秋:★☆☆〜×(そのままだと難しめ)
というポジションです。
※全色マトリクスは親記事でまとめているので、
「他の色との位置関係も見たい」人はそちらもチェックしてみてください。

パーソナルカラー別 05ダークフィグが似合う人・似合わない人
イエベ春に05ダークフィグは似合う?

おすすめ度:★☆☆(かなり上級者向け)
明るく軽やかなコーラル・ピーチが得意なイエベ春さんにとって、
- 青み
- 深み
- 濃さ
をしっかり持つ 05 ダークフィグは、本来正反対の方向性。
そのままフル発色させると、
- 顔色が一気に沈んで見える
- 口元だけ“借りてきたリップ”感が出る
- かわいらしさ・軽やかさが消えてしまう
という違和感につながりやすいです。
挑戦するなら、「今日はあえて大人っぽく寄せたい日」のちょい足しニュアンスカラーとして、後半の似合わせテク前提で使うイメージ。
イエベ秋に05ダークフィグは似合う?

おすすめ度:★☆☆〜△(かなり工夫が必要)
こっくりテラコッタやブラウンレッドが得意なイエベ秋さんですが、
05 ダークフィグは「青みベリー」がしっかり入っているため、
- 黄み肌とのコントラストが強く出る
- 唇だけ冷たく・暗く見えやすい
- 「疲れている?」と言われやすくなる
などのリスクがあります。
ただし、
- 肌がそこまで黄み強くないニュートラル寄り
- 目鼻立ちがはっきりしている
- 服や髪色をダークトーンでまとめる日
であれば、モード寄りの“攻めリップ”として楽しむ余地あり。
その場合も、フル発色ではなく“薄く影色を足す”イメージで使うのがおすすめです。
ブルベ夏に05ダークフィグは似合う?

おすすめ度:★★☆(ディープ寄り夏に◎)
ブルベ夏さんは本来、ソフト・やわらかさ・くすみが得意ですが、
- 肌にある程度の血色感があり
- 顔立ちがはっきりしていて
- 深い色の服(ネイビー・ワイン・チャコール)もよく着る
といった「ディープ寄りのブルベ夏」なら、05 ダークフィグはかなりハマりやすい色。
- 一度塗り+ぼかしで“じんわりベリー”
- しっかり塗って秋冬のニットと合わせる
など、“夏と冬の間”をうまくつないでくれるダークベリーとして活躍します。
逆に、
- ふんわり淡色・パステル中心
- まわりから「柔らかい・優しい」と言われることが多い
タイプだと、05は強すぎ・重すぎに感じることも。
ブルベ冬に05ダークフィグは似合う?

おすすめ度:★★★(本命候補)
ブルベ冬さんは、
- コントラスト強め
- 深みカラー・ビビッドカラーが得意
なタイプ。05 ダークフィグの
- 青みベリー
- 深さ
- ツヤのある質感
は、ブルベ冬さんの
- 透明感
- 目鼻立ちの強さ
- モード感
をきれいに引き立ててくれます。
- 「ラスボスほど“THE・強い女”にはなりたくない」
- 「けど大人っぽく、色っぽく見せたい」
という日にぴったりな、“少し引き算された深みカラー”です。
05ダークフィグが似合う人の特徴セルフチェック
こんな人は05ダークフィグがハマりやすい
以下に3つ以上当てはまったら、05 ダークフィグはかなり得意カラーの可能性大です。
- 肌は色白〜標準で、青み or 中立寄り
- ボルドーやベリー系リップに挑戦して「意外と似合う」と言われたことがある
- まわりから「大人っぽい」「落ち着いている」「ミステリアス」と言われやすい
- 黒・ネイビー・チャコール・ワインレッドなどの服が多い
- ゴールドよりシルバーアクセやプラチナ系がしっくり来る
- マット寄りのベースメイク・くっきりアイラインが好き
- 「かわいい」より「かっこいい」「きれい系」に寄せたい日がある
逆に、こんな人は要注意
- 小麦肌で、オレンジ・ブラウン系がいちばん得意
- コーラルチークの方がピンクよりしっくり来る
- 普段の服はベージュ・ブラウン・カーキなど“秋色”が中心
- ナチュラル・抜け感・素肌感メイクを重視している
- 「元気」「親しみやすい」と言われることが多い
こういうタイプは、05 ダークフィグをそのまま塗ると
- 顔色が一気にくすむ
- 「今日だけキャラ違う」感が出る
- リップだけ重くて、顔が下に引っ張られた印象になる
ことも。
影色として控えめに使う or 他の色と重ねてニュアンスだけ借りるのがおすすめです。
シーン別・塗り方別 05ダークフィグのおすすめメイク
オフィス・学校など、きちんと見せたい日
深みカラーでも、使い方次第で「きちんと感+落ち着き」に。
- 05を少量とり、唇の中央だけにのせる
- 指でぽんぽん広げて、“じんわりベリー”仕上げに
- 輪郭はあえてぼかし気味にして、印象を柔らかくする
アイ・チークは、
- グレージュ〜モーヴ系のアイシャドウ
- ローズ〜プラム系チーク
にすると、大人っぽく整ったオフィス向けベリーメイクになります。
デート・女子会・写真映えを狙いたい日
しっかり「大人の色気」を出したい日は、
- 05を輪郭まできちんと直塗りしてフル発色
- 唇の中央だけ、ツヤ系グロスをちょんと足して立体感アップ
アイメイクは、
- 目のキワに細めのブラック or ダークブラウンライン
- まつ毛はしっかり上げて、ロングマスカラで存在感を
にすると、写真映えする“しっとり色気ベリーメイク”に。
黒トップスやレース素材、ワンピースとの相性も◎です。
カジュアル・ラフな日、こなれ感を出したい日
デニム・ニット・スウェットの日にこそ、ダークフィグで**「手抜きに見えないラフさ」**を。
- リップクリームで一度ならしてから、05を薄く直塗り
- ティッシュオフして、唇に“染めたような”ベリー感だけ残す
チークはごく少量でOK。
その分、眉をしっかりめに描いてバランスを取ると、“海外スナップっぽい抜け感カジュアル”になります。
パーソナルカラー別の「似合わせテク」まとめ
イエベだけど05ダークフィグを使いたい人向け
- ベースメイクを少ししっかりめに整える(くすみカバー重視)
- アイシャドウやチークは、黄み寄りのブラウン・オレンジ系で“秋感”をキープ
- 05はフル発色させず、中央にのみ薄くのせてぼかす
「青みベリーで顔全体を支配する」のではなく、
「こっくり秋メイクの中に、ほんのりベリーの影をしのばせる」イメージで使うとバランス◎。
ブルベ夏で“強すぎ問題”が出やすい人向け
- ベースメイクはツヤ寄りよりセミマットにして、土台を落ち着かせる
- アイシャドウはグレージュ・モーヴ・プラムなど、ソフトな寒色系
- 05は一度ティッシュオフ+リップブラシで薄く塗る
「ラスボスほど強すぎず、それでもちゃんと大人っぽい」
“ディープめブルベ夏”用の影色リップとして使うイメージです。
他のリップモンスターとの比較・迷ったときの選び方
05ダークフィグと迷いやすい色
07 ラスボス

→ もっと青み&深みが強く、“THE・ボルドー”に寄る。
「圧倒的な存在感・モード感が欲しい」なら07。
12 誓いのルビー

→ くすみの少ないクリアなルビーレッド。
大人っぽさより「王道の綺麗な赤」が欲しいなら12。
17 神秘のローズ園

→ ローズ寄りで、05より少し軽やか&フェミニン。
「色気より女性らしさ重視」なら17。
ざっくり言うと、
“しっとり大人ベリー” → 05 ダークフィグ
“最強ボルドーで攻めたい” → 07 ラスボス
“きれいなお姉さんな赤” → 12 誓いのルビー
“フェミニン寄りローズ” → 17 神秘のローズ園
というイメージで選ぶと失敗しにくいです。
まとめ|リップモンスター05ダークフィグが似合うのはこんな人
- 肌は色白〜標準で、青み or ニュートラル寄り
- シルバーアクセ・黒髪〜ダークトーンのヘアが似合う
- 「かわいい」より「きれい」「大人っぽい」と言われることが多い
- 黒・ネイビー・チャコール・ワインなどダークカラーの服が好き
- ブルベ冬 or ディープ寄りブルベ夏タイプ
こんな人にとって05 ダークフィグは、
“ぐっと大人の色気を足してくれる、影色ベリーリップ”です。
一方で、イエベ春・秋のように
- 黄み・明るさ・こっくり感が得意なタイプ
は、そのまま使うと違和感が出やすいカラー。
この記事の似合わせテクを参考にしつつ、
- 薄塗り+ぼかし
- アイ・チークで黄みや深みを補う
- 他のリップと重ねて“ニュアンス担当”にする
など、“自分の顔立ちにとってちょうどいいダークフィグ”を探してみてくださいね。





