「リップモンスター 07 ラスボスが気になるけど、自分に似合うのか分からない…」
「ブルベ冬向けって聞くけど、イエベでもいける?」
そんな人向けに、この記事では
- 07 ラスボスがどんな色か(色味・質感・マトリクスの位置)
- イエベ春・イエベ秋・ブルベ夏・ブルベ冬それぞれのおすすめ度
- ラスボスが似合う人・似合いにくい人の特徴
- 学校・オフィス・デート・特別な日など、シーン別の使い方
- 似合いにくいパーソナルカラーでも使いやすくする似合わせテク
まで、パーソナルカラー目線で分かりやすく解説します。
この記事でわかること
・リップモンスター 07 ラスボスの「色味・ベースカラー・明るさ・彩度」
・パーソナルカラー別(イエベ春・秋/ブルベ夏・冬)のおすすめ度
・ラスボスが似合う人・似合わない人の違い
・シーン別(仕事・デート・カジュアル)の塗り方・組み合わせ例
・苦手なタイプでも使いやすくするための似合わせテクニック
リップモンスター07ラスボスはどんな色?
色の特徴

07 ラスボスは、リップモンスターの中でも「最強ボルドー」ポジションの人気色。
- 深みのある青みレッド〜ボルドー
- しっかり発色で、ひと塗りで主役級の存在感
- ツヤ感があるので、マットボルドーより重くなりにくい
「強さ」「モード」「色っぽさ」を口元に集めたいときにぴったりのカラーです。
マトリクス上の位置とPC目線の見立て
当サイトのマトリクスで見ると、07 ラスボスはだいたいこのあたり。

- ベース:はっきり青み寄り
- 明るさ:暗め〜中暗程度(ディープ)
- 彩度:中〜高彩度(しっかり発色)
- 質感:ツヤ〜セミツヤ
パーソナルカラーのざっくり評価は、
- ブルベ冬:★★★(ど真ん中候補)
- ブルベ夏:★★☆(ディープ寄りの夏に◎)
- イエベ春:★☆☆(かなり上級者向け)
- イエベ秋:★☆☆〜×(基本は苦手ゾーン)
というポジションです。
※全色マトリクスは親記事にまとめています。
「他の色との位置関係も見たい」人は、親記事も合わせてチェックしてみてください。

パーソナルカラー別 07ラスボスが似合う人・似合わない人
イエベ春に07ラスボスは似合う?

おすすめ度:★☆☆(かなり上級者向け)
明るく軽やかなコーラル・ピーチ系が得意なイエベ春さんにとって、
- 深さ
- 青み
- 発色の強さ
をしっかり持つラスボスはほぼ真逆の方向性。
そのままフル発色させると、
- 顔色が一気に暗く見える
- 唇だけ強すぎて「借りてきたメイク」感
- 元々の“やわらかさ・可愛さ”が消えてしまう
という違和感につながりやすいです。
どうしても使いたい場合は、「今日はあえて別キャラに寄せたい日」の気合い入れリップとして、“かなり薄めグラデ”前提で使うのがおすすめ。
イエベ秋に07ラスボスは似合う?

おすすめ度:★☆☆〜△(人と使い方を選ぶ)
イエベ秋さんは、ブラウンレッドやテラコッタなど黄み寄りの深みカラーが得意ですが、
- ラスボスは青み寄り
- 「ワイン」というより「深いベリー」
なので、そのまま使うと
- 肌の黄みとのコントラストが強すぎる
- 顔色が一気に沈んで見える
- リップだけ“真冬の夜”で他が秋、みたいなバランスに
なりがち。
ただし、
- 肌がそこまで黄み強くないニュートラル寄り
- アイメイクや髪色をかなりダークトーンに寄せる日
などは、モード寄りの“攻めリップ”として遊びで使う余地ありです。
ブルベ夏に07ラスボスは似合う?

おすすめ度:★★☆(ディープ寄り夏に◎)
柔らかい青みローズや、少しくすんだピンクが得意なブルベ夏さん。
ラスボスは少し“強め”の方向ですが、
- 肌にそこそこ血色がある
- 顔立ちが比較的はっきりしている
- 秋冬はネイビー・ボルドー・チャコールの服もよく着る
といったディープ寄りのブルベ夏なら、ラスボスはかなりハマる色。
- フル発色 → 夜・イベント・写真映え用
- 指塗りグラデ → 日常でもギリ使える“強めローズ”として
「いつもの夏メイクを、少しだけ冬寄せしたい日」にちょうどいい立ち位置です。
ブルベ冬に07ラスボスは似合う?

おすすめ度:★★★(本命ど真ん中)
ブルベ冬さんは、
- コントラストの強さ
- クリアな青みカラー
- 深みレッド・ボルドー
が得意なタイプ。ラスボスの
- 青みの強いディープレッド
- しっかり発色
- つやっとした質感
は、ブルベ冬の
- 白目と黒目のコントラスト
- 透明感
- シャープな顔立ち
を最大限に活かしてくれます。
「ザ・ブルベ冬の勝負リップが欲しい」
「1本で“顔を完成”させたい」
という人には、本命級の1本です。
07ラスボスが似合う人の特徴セルフチェック
こんな人は07ラスボスがハマりやすい
以下に3つ以上当てはまったら、ラスボスはかなり得意カラーの可能性大です。
- 肌は色白〜標準で、青み or ニュートラル寄り
- 黒髪〜ダークブラウンがしっくりくる/ハイトーンより暗髪向き
- シルバー・プラチナ・ホワイトゴールドのアクセが似合う
- 「クール」「かっこいい」「大人っぽい」と言われることが多い
- 黒・ネイビー・ボルドー・グレーなどダークカラーの服が好き
- マット〜セミマットなベースメイクが得意
- ボルドーやワインレッドを塗っても顔が負けにくい
逆に、こんな人は要注意
- 小麦肌で、日焼けすると一気に健康的に見える
- オレンジ・コーラル・テラコッタリップが得意
- ベージュ・ブラウン・カーキなど“秋色”コーデが多い
- まわりから「元気」「朗らか」「親しみやすい」と言われやすい
- ナチュラル・抜け感・素肌感メイクが好き
こういうタイプは、ラスボスをそのまま塗ると
- 顔色がどんよりする
- 口だけ強くて「キャラ違う?」感が出る
- メイク全体が“重たい・近寄りがたい”印象になりがち
塗り方のコントロール+アイ・チークとのバランス調整が必須です。
シーン別・塗り方別 07ラスボスのおすすめメイク
オフィス・学校など、きちんと見せたい日
「ラスボス=強すぎ」と思われがちですが、薄膜グラデなら日常使いも可能。
- リップクリームで唇をならす
- ラスボスを唇の中央だけに少量ちょんとのせる
- 指でぽんぽん外側になじませて、“じんわりベリー”程度に
アイメイクは、
- グレージュ or ブラウンで柔らかめ
- アイラインは細く、目尻だけ少し延ばす
にすると、「きちんとしてるけど、さりげなく色気」な仕事モードになります。
デート・女子会・写真映えを狙いたい日
ラスボスの本領発揮シーン。
- 07を直塗りで輪郭までしっかり
- 上から軽く重ね塗りして、濃さを調整
- 唇の中央にだけ透明グロスをのせて立体感アップ
アイメイクは、
- 黒 or ダークブラウンのラインをしっかり
- まつ毛は根元からカール&ロングマスカラ
にすると、カメラに負けない“強めの女”フェイスが完成します。
夜デート・ライブ・イベント・推し活にも◎。
カジュアル・ラフな日、こなれ感を出したい日
デニムやスウェットの日こそ、ラスボスで「手抜きじゃないラフさ」に。
- ベースメイクは素肌感寄り(薄づき)
- アイメイクは最低限(マスカラ+薄いシャドウ程度)
- ラスボスを指塗りでラフにのせて、じゅわっと血色レベルに
服装がラフでも、口元に少し深さが入るだけで、
「ラフなのにおしゃれに見える」
を叶えてくれる、こなれ感担当リップになります。
パーソナルカラー別の「似合わせテク」まとめ
イエベだけど07ラスボスを使いたい人向け
- ベースメイクでくすみをしっかり飛ばす(黄ぐすみ放置NG)
- アイ&チークは**しっかり黄み寄り(オレンジブラウン・テラコッタ系)**にして、“顔の上半分はイエベ秋”的に
- ラスボスはフル発色禁止!
- 中央だけ薄く
- 指で外側にぼかす
- 必要なら上からコーラル系グロスを重ねる
「ラスボスを主役にする」のではなく、
「秋メイクに青みベリーをひとさじ混ぜる」感覚で使うとバランスが取りやすくなります。
ブルベ夏で“強すぎる”と感じる人向け
- ベースはセミマット寄りで、赤みを適度に抑える
- アイメイクはモーヴ・プラム・グレージュなど、ソフトな寒色系
- ラスボスは
- 一度ティッシュオフしてから
- リップブラシで薄く薄くレイヤー
「07の色みは好きだけど、いつもの自分には強すぎる…」というときは、
“ディープローズ”くらいの濃さを目指して調整するとちょうど良くなりがちです。
他のリップモンスターとの比較・迷ったときの選び方
07ラスボスと迷いやすい色
05 ダークフィグ

→ ベリー×ブラウンで、ラスボスより少し落ち着いた“影色ベリー”。
「モードだけど、ラスボスほど強すぎたくない」日は05。
12 誓いのルビー

→ くすみ少なめのクリアなルビーレッド。
「強さよりも“綺麗な赤”で見せたい」なら12。
01 欲望の塊(WEB限定)

→ ニュートラル寄りの王道レッド。
「イエベ・ブルベ問わず使える汎用性重視」なら01。
ざっくりまとめると、
・“最強ボルドーでモードに振り切りたい” → 07 ラスボス
・“しっとり大人ベリーで深みが欲しい” → 05 ダークフィグ
・“王道の綺麗な赤が欲しい” → 12 誓いのルビー
・“誰でも使いやすいニュートラル赤” → 01 欲望の塊
というイメージで選ぶと失敗しにくいです。
まとめ|リップモンスター07ラスボスが似合うのはこんな人
07 ラスボスが特にハマりやすいのは、こんなタイプ。
- 肌が色白〜標準で、青み or ニュートラル寄り
- 黒髪〜ダークトーンが似合う
- シルバーアクセ・モノトーンコーデが得意
- まわりから「クール」「大人っぽい」「かっこいい」と言われることが多い
- ブルベ冬 or ディープ寄りブルベ夏タイプ
そんな人にとってラスボスは、
“特別な日も、普通の日も「主役顔」にしてくれる、最強ボルドーリップ”
です。
一方で、イエベ春・秋など
- 黄み・明るさ・こっくり感が得意なタイプ
は、そのまま使うと違和感が出やすいカラー。
この記事の似合わせテクを参考に、
- 薄塗り+グラデーション
- アイ・チークで黄みや深みを足す
- 他のリップと重ねて“ラスボスの青みだけ借りる”
など、自分の顔立ちとパーソナルカラーに合わせたラスボスの使い方を試してみてください。






コメント